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12月22日マドリードから空路1.5時間でカサブランカに到着。 どんよりとした冬空のヨーロッパ大陸とは まったく違う強い陽射しに迎えられて、アフリカに着いたことを実感。 こちらは「止まれ」の道路標識。バスでマラケシュに向かう途中、 セタートの街にてミネラルウォーターSidi Aliを購入。 アラブ人の顔して流暢なフランス語を話しているのに感心して いたら、まけてもらうのを忘れた。 (独断で言わせてもらうとSidi Aliは Sidi Harazemよりおいしい。) |
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12月23日 マラケシュの新市街には立派な道路が整備されているけれど 走っているのは車とロバが約半々。 |
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メナラ離宮 オリーブの林を抜けるとブーゲンビリアの生垣の向こうに 水の離宮が。モロッコは海岸線を離れると殆ど砂漠の国だから、 水がこれほど溢れている景色はとても珍しい。 |
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モロッコの絨毯はサフランの黄色が特徴。 メディナ(旧市街)の道端やスーク(市場)で 素晴らしいアンティークが沢山売られている。 染料はいずれも天然で(ほんとかしら?)、サフランは黄色、 コクリコ(ケシの花)は赤、ラクダの毛はグレー、ヤギのは濃い茶色。 ウールとラクダの毛を組み合わせて織り上げた、サフラン色の繊細な 品が欲しかったが、結局買い損なった。(とても残念!) その後行く先々でいろんな絨毯に出会ったけれど、それぞれデザインが 全く違っていて、個人的にはマラケシュで売られていたベルベル人のが 好き。気に入ったものは迷わず食らいつかないと、あとで買おうなんて この国じゃ通じないよ。 |
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この服はジュラバっていうんだよ。 モロッコではこんな人にたびたび出会う。 アラブのじいさんは、みんな哲学者のようでウヤウヤシイ。 |
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マラケシュのガイドをしてくれた公式ガイドのオジイサンは すごくフォトジェニック!というわけで 一緒に記念写真をパチリ。 |
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バーヒヤ宮殿 ここはゴージャス!ハーレムがあって、アラビアンナイトの世界に 浸ることができる(想像力のある人は)。 今は迎賓館として使っているとのことです。 |
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きれいな色の靴が売られていて、室内履きにぴったり。これがまた、 街によって売っているデザインが違うので、気に入ったら即買うこと。 商品はよく見ないと、片足はきれいでももう一方は虫が食っていたり、 左右で大きさが違ったり。日本じゃ考えられないようなことがおきて、 それはそれで楽しい。(もちろん値段交渉はしっかりとね。) 他に、イスラムのジイサンが被ってる帽子もいいなと思ったけど、 ものすごく小さい。モロッコの人ってホント頭が小さいのよね。 |
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ベルベル人の民族衣装を着せてもらった。 これはトワレグ族のもの。 |
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デッツ(なつめやしの実)の店。モロッコの人はデッツの実が 大好きでよく食べている。味は干し柿に似ていてとてもおいしい。 それにしても、売りこさんはどうやって中に入るんですかね・・・ |
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ジャフエルフナ広場 マラケシュの代名詞となっている大道芸人のパラダイスです。 水売りのおじさんとの記念写真は10DHで交渉成立。 |
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蛇つかいのオジサンに蛇を巻き付けられて呆然。20$出せと すごまれたけど、冗談じゃないよ!10DH投げつけて逃走成功。 |
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ジャフエルフナ市場には夜になると沢山の屋台が出る。 ここでシシカバブやケフタを食べたけれど、お酒がないのよね。 甘いミントティで一杯やるのは、なんとも変な気分です。 この後フェズ・アリ・レストランでファンタジア・ショーを見た けれどこれは猛烈に寒かった!真冬は遠慮した方がいいみたい。 |
